左手と右手の巻

弘祥の書いているブログを読んでおられた方は、すでにご存じだと思いますが、ブログもホームページも、初めての方は、ぜひ、読んで下さるとうれしいです。

では、今日は皆様に、宇宙の大法則のお話しをいたしましょう。(このことも、患者さんのからだが教えてくれました。)

「左の手は受ける手、右の手は出す手」

皆様の左手は、宇宙の光のエネルギーを受ける手です。そして、右手は、そのエネルギーを出す手になります。皆様のまわりの御仏様の仏像を、今度、注意深く見てみて下さい。ほとんどそうなっていると、わかっていただけると思いますが、御仏様の左手は、掌が天を向いています。そして、右手の掌は、正面のこちらを向いています。[中には、東大寺の大仏(盧舎那仏座像=るしゃなぶつざぞう) 脇仏として、大仏右脇(正面から見ると左側)におられます虚空蔵菩薩(=こくうぞうぼさつ)のような仏様もおられますが、] なぜ、そのようなお姿になっておられるかというと、御仏様の左手で受けた宇宙からの光のエネルギーを、右手を差し出して、正面にいる自分たちに与えてくれておられるからだと思っております。

今度、御仏様を拝む際には、「ありがとうございます。」と心に念じて右手をご覧になって下さい。あたたかくなるのを、感じられる方も多いのでは、ないでしょうか?

次の機会には、なぜ、セラピスト&ダウザーとして、弘祥がそう感じてこの結論になったかを、お話ししたいと思います。


弘祥のひとりごと  

ここは「左手と右手の巻」です

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