引き受け氣功(藤谷 康允先生)

 弘祥おすすめの氣功法の一つです。実際、先生とは、今年4月に東京で開かれた、 国際統合医療フォーラム2005(国際統合医学教育協会(IMA)主催)で、はじめて直接お目にかかり、 ごあいさつさせていただきました。藤谷先生を知ったきっかけは、昨年の10月に長野県の上田市で開かれた、IMAの澤田祐介先生(当時 長野県東御市民病院院長先生)のセミナーに参加させていただき、正式に自分もIMAに入会したことがきっかけです。その際、送っていただいた統合医療情報誌Vital Forceで、藤谷先生をはじめとする統合医学部(IOU)の講師の方々を知りました。先生を御紹介している、2冊の本も目を通しました。

 
 氣功師である自分にとっては、まさに、東から昇って、西に沈む太陽が、西から昇って、東に沈むそのくらいインパクトのあるものでした。ものは、試しに先生のおっしゃることを、即実行してみました。結果は、ほどなく出ました。先生が、正しいことがわかったのです。普段、氣功師は、治療の際、患者さんの邪氣を吸ってしまうことがあります。そんな場合、自分は、自然と咳が出て来て邪氣を出しておりました。(氣功師が、咳で出す際には、正氣として出していますので、周りの方々には心配いりませんが・・・。)藤谷先生は、邪氣を飲めば飲むほど、元氣になると言われているのです。やってみました。最初は、激しい咳が出て、なんともならなかったのですが、しばらくして、咳をしなくなりました。飲めば飲むほど元氣になるのが、わかりました。また、おすすめなのは、先生考案の氣功法、実に簡単な方法なのです。

先生は、現在「一家に1人の氣功師さんを」と世にメッセージを広められていた方で、御自身も氣功師であったフリージャーナリストの故池田弘志先生の夢の実現に向かって、上は北海道から南は沖縄までだいたい2ヶ月の間で、全国をまわられております。

 自分は、9月22日大阪で開かれた教室に、自分の友人や患者さん達と、受けてまいりました。自分以外に6人とです。その6人が、氣功師として、ここ熊野に帰って来ました。それも、遠隔氣功ができるようになってです。要した時間は、3時間と少しくらいです。その先生が、IOUの2名の氣功学科の先生のお一人なのです。その先生と大阪の教室のあとの、ちょっとした先生を囲んでの会食の際に、先生から、「お互い氣功師で良かったね。どう、そう、思うでしょう。
一家に1人の氣功師さんを共に作っていきませんか?一緒にやって行きましょう。」とおっしゃていただき、先生と固く握手をかわさせていただきました。その後、ここ熊野にも、皆様方と一緒に「一家に1人の氣功師さんを」たくさん作ってまいりたいと思い、教室がある日は、午後の診療を休診して参加してまいりました。当院の患者様を中心として、弘祥の関係では120名の方が、一家に一人の氣功師としてここ熊野に誕生した計算になります。皆様、本当に色々と結果をだされております。またの機会に、ご紹介したいと思います。なお、弘祥は現在、当院の患者様にこれ以上ご迷惑をお掛けするわけにいきませんので、休診しての教室参加は、しておりません。功は、簡単で本当に素晴らしいです。機会のある方は、教室参加してみて下さい。

 

藤谷先生は、1年365日のうち360日、全国で氣功教室のセミナーをされております。お近くのセミナーは、次の電話番号で教えていただけます。

個別お問い合わせ先  0942−84−2492    
NGOを目指す
ワンダーライフ研究会

  

 おことわり
教室参加の際やまた、会報を頂いた際に載っている物品についてですが、弘祥はコメントを控えさせていただきます。どうぞ、皆様お一人お一人の個人の判断にてお買い求め下さい。どうぞ、よろしくお願いします。



                


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                  更新日 : 2015/04/10  08:58:36

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