改 今日、うれしい便りがありました。

 先日、27日(土曜日)・28日(日曜日)岐阜で弘祥とご縁をいただいてから、およそ10年になる世界的に、有名なヒーラーで茨城県にお住まいのセラピー療術院の忍田 光院長先生と1年ぶりに、お会いしてきました。


 


            忍田 光先生と弘祥 


 


岐阜の長良川で開かれた第18回を数える忍田 光先生のお話し&ヒーリングに、おみえになられました。


 


              講演中の忍田 光先生


 


 弘祥、先生とご縁をいただいてから、本当にたくさんの奇跡を見聞きして参りました。そして、今回岐阜では、27日(土曜日)また、ひとつ奇跡が起きました。


下記は、本日31日届いたメールを、載せさせていただきました。ここで、お断りですが、△△の○○○○さんと、名前は、弘祥の独断で伏せさせていただきました。○○さんを、時期もそれぞれ違いますが、執刀された数名のDrをはじめ、御高診、御加療されたDr、リハビリに尽力された理学療法士の先生など、関係者がおられるからです。 


弘祥は、鍼灸整骨院をやらしていただいていますので、ヒーリング前(弘祥が、岐阜に到着したときは、すでにヒーリング後でした。)の状態を聞けばわかります。ヒーリング後の結果は、現代医学では、説明が出来ないと思います。○○さんの文中のリハビリの先生の言動から、わかると思います。しかし、自分もヒーラーです。ヒーラーの世界では、起きてもおかしくありません。自分も、過去に入院日や手術日まで、決まっていた患者をヒーリング(遠隔ヒーリングも含めて)させていただき、1回で良くなったという経験があります。


では、皆様、○○さんの文を読んでみて下さい。


 


芝下さん、


こんにちは!


岐阜での、「忍田先生のヒーリングの会」でお会いしました、△△の○○○○です。
5/27の、一度の忍田先生のヒーリングで、気(光)を通していただいて
お陰さまで、杖もなくきれいに歩けるようになりました。


この度は、不思議なご縁で岐阜へ出向く事になり、会場でも多くの方々のお蔭さまで
数々のお世話をいただいたり、心温まるエピソードを教えてくださったり
お世話を下さった皆様には、本当に心から感謝しています。


こうして5/27-28に、温かいお人柄の、忍田光先生にお会いできました事も
わざわざ岐阜まで足がおつらいなか、出向いて下さった忍田先生、
観音様のやさしい笑顔の奥様、新潟からお越しのダウザーの早津先生、皆様のお陰です。


この日は、私の一生を通して忘れることのできない、新しいお誕生日ともいえる日となりました♪



足の裏で大地を踏みしめる歓び、顔を上げて、両手を振って歩ける自由な気持ち
何もかもが新しく生まれ変わったようで、言葉では言い表せ様もないほど
嬉しさで心がいっぱいです。


重病でもなく、大げさなことで恥ずかしいような気もしますが、
私にとっては天地がひっくり返るほど。
ダウザーの早津先生にもヒーリング前に、大切な大切なアドバイスを頂きました。
「母親に抱かれる”赤ちゃん”になった気持ちで、忍田先生のヒーリングを受けてね。」


との言葉どおり、赤ちゃんに戻った様な心持でうつぶせになり
忍田先生の数分のあたたかなヒーリングの直後、スッと立ち上がった瞬間の衝撃は
一瞬で宇宙まで行って、青い地球を見て帰還したら別人になっていたような思いでした。


 


小さい頃に手術をしてからの今までの足の痛み、数年前に再手術をしてからも
治るどころか、また手術を重ねる必要のあった両足が、長い年月の間、
今にも崩れそうだった積木が、ほんの一瞬で腰から首まで全部積み直されたように、
まっすぐになってしまっていて、ついこの間3-4日前まで、首をかしげてびっこひいていたのが
どんな状態だったかも、もう真似をするのも難しいです。


三日たった今も、温かさが体を包み、足は自由に動き、腰から上に背骨が真~ッ直ぐに伸びて
しっかりと頭がのっていて、長年ゆがんでいた首、肩もとても平衡して美しいです。



昨日は、最後のリハビリでした。
今まで私の足となり支えてくれていた杖は2本とも病院に寄贈してきました :)
リハビリの先生「え~!なんで、どうして、こんなになって??なにがあったの!」
主治医の先生「う~ん。。。リハビリの成果が急に出てきたんだね。。。ふ~ん。。」



でも、足のことを考えて、今までのように、大切に筋力トレーニングだけは続けようと思っています。
    
「杖は足の負担を軽くするためにもずっと持っていてね」 
「右足の痛みは、おさえられてもなくなりません」
「腰もまっすぐに立たないうちに、左足はいつかまた三回目の手術」
「出産つらいよ~、妊娠中に足が重さに耐えれるかな~。」
こんなお医者様の言葉を聞いた先週までの事が、とおいとおい
昔の事のように思えます。


少しでも病に苦しむ多くの方がその人にとっての、ここ一番の
タイミングで忍田先生を通して癒される、その人にとっての、その時が来る事を
本当に心から心から、祈って祈ってやみません。


この両足を持って生まれたからこそ、大きな 大きな尽きない歓びを味わえる、
この足に感謝してもしきれません。本当に生きていて良かったです。


これからは、この足で感謝の気持ちを少しずつ周囲に
微力ながら、幸せをお返ししていきたいと思っています。



忍田先生にはFAX/TELもした事もなく、本もお借りしたものを
一冊お会いする事が決まってから、失礼ながら、とり急ぎ読ませて
いただいた程で、ほとんど、右も左もわからないまま岐阜の会場に
母と二人、不安で一杯でいました。
今回、一回で治癒して下さったのも、何もかも放棄したときに、
いつも肌身離さずにいた、観世音菩薩様を通して、
やっと時が満ちて、神様が慈しみの心で、もう一度感謝の心を持って
生きるのですよ、とチャンスを 下さったのだと思います。
奇跡ではなく、むしろ人として当たり前の心をすっかり忘れてしまっていて
そのことを思い出させて下さった、しっかりしなさい!!
と背中を押してくださったような気がします。


 私は何が何でも治りたいのよ~!と思っていたよりは
長い間、この足でどうしたら人の役に立てるんだ~って
かなり悩んでいました。 
むしろ、今回の忍田先生訪問は、
母の目の事が心配で心配でそのために伺うのがまずの目的だったので
まさかこんな素晴らしい贈り物を頂いて
母の喜ぶ顔を見ることができるなんて、本当に嬉しいです。
嬉しい反面、先生の横に座らせていただいても
どうしていいかわからず、むしろ、もっと大変な思いでここに来られている方
がたくさんいらっしゃる事に、こんな私の様な小さきものにも温かく接して下さる
ことに、感謝とともに恐縮してばかりでした。



今まで、数多くのスピリチュアルな本も心の慰めに読んだり
しましたが、読んで知るのと体験するのではたいそう違うのですね。
今まで読んで積み上げてきたたくさんの本は、心の中の感謝の気持ち以外
必要でなくなってしまいました。 必要とする方々にお配りするか、
図書館に置いていただくかしたいと思っています。
帰ってきてからは、不思議とおなかがむやみにすかなくなりました。
持ち物も少しずつ私の手元からは手放して、
必要なものが必要とする方の所へ行くようにしていきたいと思っています。



熊野といわれる土地へは一度も行ったことがないので(熊野大社も、熊野古道も)
今、お仕事していない時間のあるうちに、せっかく足が丈夫になったので
たずねてみたいと思います。
その時には、あつかましいのですが、芝下鍼灸整骨院を覗かせていただきますネ!


また、お会いできます日を楽しみにして!


 


○○さま ありがとうございました。ブログに載せさせていただきました。


2006/06/02/02:28:31に、○○さまより、前回の文章の中に、文章として大事なことを伝えていないことが、わかりましたので、 出来れば差し替えていただければとたいへん、ご丁寧なメールをいただきました。弘祥新しい文章読んでみましたが、なるほどということが、わかりましたので、差し替えさせていただきます。どうぞ、皆様、よろしくお願いします。(2006/06/02/03:51改)


 


2006年6月1日  追記


   忍田 光先生の第4回熊野講演とヒーリングの会の開催を先日忍田 光先生御夫妻、田中先生御夫妻(忍田先生娘さん御夫妻)と相談し、決定いたしました。これより、熊野スタッフ相談いたし日程調整に入ります。決まり次第ブログ上に載せます。よろしくお願いします。

コメント

  1. 聡哲 より:

    素晴らしいことです

     ハリー・エドワーズの霊的治療そのままの不思議なことが皆さんの目の前で起こったのですね。記事を挙げてくださいましてありがとうございます。ブログでも紹介させていただきます。

     第4回熊野講演&ヒーリングの会には是非参加させて頂いて芝下先生や忍田先生にお会いしたいと思います。今年後半の楽しみができて嬉しいです。ありがとうございます。

  2. Re:素晴らしいことです

    聡哲先生

    ブログの訪問とコメントありがとうございました。

    >ハリー・エドワーズの霊的治療そのままの不思議なことが皆さんの目の前で起こったのですね。記事を挙げてくださいましてありがとうございます。ブログでも紹介させていただきます。

    聡哲先生のブログで記事にしていただき、真にありがとうございました。

    >第4回熊野講演&ヒーリングの会には是非参加させて頂いて芝下先生や忍田先生にお会いしたいと思います。今年後半の楽しみができて嬉しいです。ありがとうございます。

    こちらこそ、楽しみにしております。熊野スタッフ一同お待ちしております。ありがとうございました。

    熊野

  3. lucia より:

    皆様、ありがとうございます

    こんにちは、

    体験談の本人です。

    この度は、弘祥先生、聡哲先生、ブログにて体験をシェアしてくださって、心よりありがとうございます。

    あれから一週間。さまざま今までを思いながら

    今回の出来事を振り返ってみました。

    もしかしたら、こんなこともきっかけになって、事故治癒力が加速度的に強まり、忍田先生による強力で早い癒しが起こったのかな。。と思ったことがありましたので、どなたかまたヒーリングを受けられる方のご参考にでもなれば。。。と思い、書いてみました。

    1.

    今回岐阜で、私がこのような癒しを頂いたのには、

    両親、親戚、友人、周囲の方々の「ぜひ良くなってね!」といったような「祈り」「想い」があり、

    それが大きな要因となって、忍田先生という素晴らしい方を通して、形(結果)になったのだと思います。

    2.

    ダウザーの早津邦夫先生からの、大切なアドバイスで、忍田先生のヒーリングの直前の心の準備体操?!として教えていただいて先生とともにしたことは、

    今まで酷使し嫌ったりした事もあった足や体に対し、

    「体に対して、心から謝り心から感謝をして下さい」

    「母親に抱かれる、”赤ちゃんのような気持ち”で

    忍田先生のヒーリングを受けてください」

    と、この二つで、特に、体に改めて意識して、今までの身勝手な私の体の使い様を謝ると、涙がボロボロ流れてきて、ひとしきり泣くと、心もすっきりしてきて、がむしゃらに闘う気持ちもなくなり、その足で、そのまま赤ちゃんの?心持で忍田先生のヒーリングを受ける部屋に向かったような気がします。

    岐阜での忍田先生のヒーリングから、一週間経った今もますます足だけではなく、心の調子も良く、眼に見える骨組みを治して頂いただけでなく、感情の深くからじわじわ癒されてきているようなあったかな気持ちを頂いています。

    また、9月の熊野を楽しみにしています!

    lucia

  4. lucia より:

    間違い発見

    スミマセン!

    先がたの投稿で「事故治癒力」は「自己治癒力」のまちがいでした。。。

    失礼いたしました。

  5. R:皆様、ありがとうございます

    luciaさま

    ブログの訪問とコメントありがとうございました。

    >こんにちは、

    体験談の本人です。

    この度は、弘祥先生、聡哲先生、ブログにて体験をシェアしてくださって、心よりありがとうございます。

    いいえいいえ、こちらこそ、たいへん貴重なお話しを聞かせていただき、まことに、ありがとうございました。ブログに載せさせていただいたこと、深く感謝申し上げます。

    >あれから一週間。さまざま今までを思いながら

    今回の出来事を振り返ってみました。

    もしかしたら、こんなこともきっかけになって、自己治癒力が加速度的に強まり、忍田先生による強力で早い癒しが起こったのかな。。と思ったことがありましたので、どなたかまたヒーリングを受けられる方のご参考にでもなれば。。。と思い、書いてみました。

    ありがとうございました。心からうれしく思います。

    >1.

    今回岐阜で、私がこのような癒しを頂いたのには、

    両親、親戚、友人、周囲の方々の「ぜひ良くなってね!」といったような「祈り」「想い」があり、

    それが大きな要因となって、忍田先生という素晴らしい方を通して、形(結果)になったのだと思います。

    はい、その通りだと思います。ですから、患者さんには、できるだけ+プラスの波動となる「氣」が行くよう、周りのかたには、「氣」をつけていただけたらと 弘祥もいつも、思っています。必要な際は、当院でも、お話しさせていただいています。

    心配の氣持ち、不安な氣持ち等は、-マイナスの波動の「氣」として、患者さんに届きます。

    >2.

    ダウザーの早津邦夫先生からの、大切なアドバイスで、忍田先生のヒーリングの直前の心の準備体操?!として教えていただいて先生とともにしたことは、

    今まで酷使し嫌ったりした事もあった足や体に対し、

    「体に対して、心から謝り心から感謝をして下さい」

    「母親に抱かれる、”赤ちゃんのような気持ち”で

    忍田先生のヒーリングを受けてください」

    と、この二つで、特に、体に改めて意識して、今までの身勝手な私の体の使い様を謝ると、涙がボロボロ流れてきて、ひとしきり泣くと、心もすっきりしてきて、がむしゃらに闘う気持ちもなくなり、その足で、そのまま赤ちゃんの?心持で忍田先生のヒーリングを受ける部屋に向かったような気がします。

    そうです。病は決して病魔ではありません。友人と思っていただけたら、幸いです。病友だと、氣づいていただければ…。

    ですから、闘病ではなく「共生」というような氣持ちが大切となります。

    これについては、今資料集めをしております。難しいことですが、闘っているために困難を作っている方が、あまりにも多すぎます。弘祥何とか皆さんに、伝えたく思っております。

    >岐阜での忍田先生のヒーリングから、一週間経った今もますます足だけではなく、心の調子も良く、眼に見える骨組みを治して頂いただけでなく、感情の深くからじわじわ癒されてきているようなあったかな気持ちを頂いています。

    また、9月の熊野を楽しみにしています!

    10月21日熊野入り本日4日決定いたしました。詳細は、今から煮詰めて参ります。ぜひ、お越し下さい。お待ちしております。

    ありがとうございました。

    v(^_^v)♪ありがと♪(v^_^)v

    lucia

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