5月21日 日曜日 快晴の中第18回熊野川カヌーマラソンが、開催されました。弘祥もスタッフの一人として、20日の土曜日より参加して参りました。
20日は、午前中テントやイスや旗を立てたりと準備を行い、また、参加選手に渡す書類の用意等を行い、受付が始まる時間までに、スタッフみんなで昼食を取りました。
その時に誰彼となく話題になったのは、土曜日の早朝まで、ここ熊野に激しく降り続いた雨で水かさが増えた熊野川の事でした。その時点で、東牟婁振興局のホームページの中の熊野川の日足(ひたり)地点・〔カヌーマラソン出発地〕の水位が2mを越えておりました。カヌーマラソン開催が微妙な水位です。しかし、熊野の神仏の御利益でしょうか、雨は完全に上がりました。
昼の1時から受付が、始まり名前を確認させてもらい、カヌーの検艇を行います。カヌーの長さで、エントリーしていただくところが、かわりますので申し込みどおりか1艇づつ慎重にたしかめていきます。その後、浮力体(カヌーの前後に、だいたい1個づつ入れます。これがないと、いったん水中に沈んだカヌーは、引き上げることが、不可能になります。つまり、浮力体のぶん、水が、カヌーの中に入ってこないということです。)の確認、PFD(ライフジャケット)、ヘルメットなどの確認をしておりました。
3時過ぎ、実行委員長の要請で、自分と副実行委員長の二人が、インフレータブルカヤックで実際の川の様子をみるために、選手と同じコースを下りました。スタッフの誰もが、上の国道から、川を見ていたのですが、いざ下ってみると、出発してまもなく激流となっている場所がたくさんあり、ちょうどラフティングのようでした。激流の連続の後、瀞場で副実行委員長が実行委員長に連絡を取り、川船が2隻あるので一度は、みあわせていたジェットスキーの投入を即断いたしました。ジェットスキーだと、レスキューの際、小回りがきくためです。それから、連絡を取り合いながら、新宮のゴール地点まで、下りました。
その後、熊野川の受付会場に、スタッフに迎えに来てもらって車で戻ったところ、すでにジェットスキーは着いておりました。が、ここで、問題が生じエンジンがかかりませんでした。バッテリーは、外していたのですが、バッテリーがあがってたみたいです。最初、それに氣付かず、途方にくれていたのですが、バイクショップと船外機のお店を、勝浦でやっている身内を思い出し、スタッフみんなに話しをしたら、ぜひ、連絡を取って欲しいと言われ連絡を取り、的確な判断をしてもらい、エンジンがかかるようになり、みんなで新宮に戻り食事をして家に帰りました。
21日は、午前3時50分起きで用意をして、4時50分近所のサークルKで、副実行委員長と落ち合い、朝食を買って熊野川町までの道中の車内で食べ、5時40分から、この日はカヤックesukimoの2人艇にて道の駅まで下りました。川の様子を、副実行委員長と一緒に、実行委員長はじめスタッフに伝えた時点で、水位は、2mきっており協議した結果、カヌーマラソン開催に決まりました。最後のレスキューの打ち合わせをして、弘祥は、川船に乗ることになりました。6時30から、また、受付を手伝いそろそろ、受付が終わる頃、副実行委員長から川船とジェットスキーを、代わって欲しいと言われ、弘祥は、ジェットスキーでレスキューを手伝うことに、なったのでした。
その後熊野カヌークラブの友人と新宮まで3人乗りのジェットスキーを牽引して移動し、オイルとガソリンを10リットル携行缶に入れ、新宮河原より友人と2人で上流に向かい走らせました。それから上流から下りながら場所場所でレスキューを行い、約3時間後新宮の河原に戻りました。事故もなく無事大会は、終わりました。
今までこの大会は、行政がやっておりましたが、今回より民間の実行委員会にて行いました。参加された選手、それを見守ったご家族の皆様、またスタッフとしてお手伝いいただきました民間ボランティアの皆様ありがとうございました。また、陸上スタッフと水上スタッフの皆様ご苦労様でした。スタッフの1人として厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
引本実行委員長様、本当にご苦労さまでした。ありがとうございました。
皆様、来年また、第19回目でお会いいたしましょう。
あ(^○^)り(^。^)が(^∇^)と(^O^)う(^ー^)ノ

コメント
いいなぁ
ぼくは一度だけシーカヤックに乗ったことがあります。西表でしたが。ツアーに妻と共に参加しました。初めてでしたが海の上を滑っていくカヤックは素敵でした。
マングローブの林の中を縫って漕ぎ、小さな滝に打たれ、サンゴの砂浜で一泊して帰ってきました。よかったです。
芝下さんはそうとうカヌーの経験があるんですね。いい趣味だと思います。お会いできることを楽しみにしてまーす。
行って来ました。
聡哲先生
ブログの訪問とコメントありがとうございました。
そうですか?自分は、シーカヤックは、乗ったことがありません。リバーカヤック(川で乗る、カヤック)で、海に出たことはありますが…。
西表島も、いまから13年前に、ここらの先生達と一緒に、行ったことがあります。いいところでした。時間が、南国時間で、喫茶店でカレーライスとオレンジジュースを頼んだのですが、本当にかなり待ちまして、せっかちな先生が、ひじょうに驚いていたのを思い出します。
カヌーの経験ですか、昨年は1回(それまで、多忙のため、3年ほど乗っていませんでした。)しか乗っていません。また、少しずつ川に行こうと思います。
カヌーがひっくり返ったら、自分で起き上がることをロールというのですが、最初に考えてのは、エスキモーだと言われています。もし、自分がエスキモーでしたら、7回から8回くらいお葬式を出してもらっていると思います。ハッハッハッハッ
忍田先生に、岐阜で会って来ました。御年85歳ですが、お元気です。自分は、今までたくさんの奇跡を見聞きして参りました。また、ひとつ、27日の土曜日に奇跡が、起きました。ブログに書けるようでしたら、また、書いてみます。
有り難うございました♪
初めまして♪
『熊野川カヌー』と検索してヒットしてお邪魔しました。
先日のカヌーマラソンに参加させて頂きました
とても楽しく過ごさせて頂き有り難うございました。
やはり、スタッフさんは大変だったんですねぇ~
今でも時々、ダンナと楽しかったねぇ~と話しをしています
来年も参加できたら良いなぁと思っています。
スタッフの皆さんにのお礼をお伝え下さい
R: 有り難うございました♪
churapon さま
ブログの訪問とコメントありがとうございました。
カヌーマラソンご参加まことに、ありがとうございました。
churaponさまとだんなさま共々喜んでいただき何よりです。
そうですか、片道5時間かけて、みえて下さったのですね。
遠いところ、ありがとうございました。熊野は、なにせ陸の孤島ですので
(自分が高校生の頃、当時の国鉄の事務所にかかげられていたスローガンに書いていたのですが…。)
自分も、偶然受付にいたとき、ライフジャケットを、お忘れになった方があり、ライフジャケットをお貸ししたのですが…赤色の前が、チャックになってるタイプです。
10日の土曜日実行委員長の慰労をかねてみんなで、一杯やります。みんなに伝えます。
また、来年19回おみえ下さい。お待ちしております。ありがとうございました。
縁ですねぇ
まさしく、それは私です
あの時はどうも有り難うございました♪
釣り道具屋さんで安いのを買おうかとも思いましたが、お借りできて助かりました。
家に帰ったら、玄関先にポツンとライフジャケットがお留守番をしていました。
皆様にヨロシクです♪
Re:縁ですねぇ
churaponさま
えっ本当ですか?churaponさんは、あの時の方でしたか? (O_O)
お役に立てたみたいで、何よりでした。
カヌーマラソンのホームページは、実行委員長が、作ったのですが、また、折を見ていじってみると聞いています。また、時々訪れてみて下さい。
熊野にみえていただいたご主人様はじめ皆様によろしくお伝え下さい。本当にご苦労様でした。ありがとうございました。m(_ _)m
お世話になりました
churaponさんたちと新宮に前泊し、マラソン参加した片岡です。
私も学生の時は大学祭実行委員やっていて、3日間のために1年間ずっと準備をしてました。なのでスタッフのみなさんの苦労は少しはわかります。それに今年は去年より流れがきつくてレスキューも大変だったでしょうね。
いただいたステッカーはさっそくクルマに貼り、カヌーのツアーの時はカヌーマラソンのTシャツを着てます。
来年もよろしくお願いします!
Re:お世話になりました
片岡さま
ブログの訪問とコメントありがとうございました。
また、第18回熊野川カヌーマラソン大会に、おいでいただき、ありがとうございました。
あちこちで、ステッカー&Tシャツを、通して熊野川カヌーマラソンを御紹介していただきありがとうございます。
こちらこそ、来年もよろしくお願いします。