3月4日の土曜日 午後8時20分 熊野七里御浜発の高速バス(三交バスと西武バスの共同運行で、今回弘祥が行きに乗ったのは、西武バスでした。)にて、上京しました。バスは、翌日早朝の6時25分池袋東口へ到着し、友人の待つ原宿に行きました。友人の家で、朝食後少し休憩し、地下鉄半蔵門線にて会場近くの水天宮まで行きました。会場の浜町Fタワープラザ3Fで受付を済まし、帽子と今話題の何ともほほえましくてほのぼのとさせてくれるお顔の月ツキバッチをいただきました。講演会場入り口で、イルカの学校長の小原田先生とお会いしご挨拶させていただき出版のお祝いを申し上げ、会場に入りました。自分と小原田先生が、会うきっかけを作って下さった秋本氏が、挨拶に来て下さって横に座ってくれました。IOUの事務局長の御夫妻にもお会いしました。1部の月ツキまくる出版パーティーがはじまりました。最初に今回の主催者の睡眠プロデュース協会の代表者で月ツキバッチ=「月ツキまくるん」の生みの親の佐藤とみこ先生よりご挨拶があり、小原田先生の「おもしろい」という一言がきっかけになり『眠り』というものに進んできました。その結果、睡眠博を2回開かせていただいたことやご自身の著書である 帰ってきたかぐや姫 が先の愛知県で開催された愛・地球博「アースデイ」万博大賞を受賞するという栄誉とまた、その本を日本銀行総裁の福井俊彦氏が推薦して下さいましたと最後には、感極まって涙ぐまれておりました。いいごあいさつでした。そのあと小原田先生が記念講演を行い、「涙を流しながら書きました。初めての経験でした。私の思い皆様にもきっと、伝わると思っています。ぜひ、読んで下さい。」本は、お帰りの時、プレゼントしますので。今日は月つきまくるパーティーです。今日は、童心に戻って楽しんで下さい。
次に今回の本の出版に、貢献された高江洲薫先生(先生なくしてこの本の出版はなかったということです。)が、実際に人と動物の過去世リーディングをライブで披露して下さいました。高江洲先生は、現在川崎で動物病院を開業されている獣医師の先生で、動物病院の壁を1枚隔てたところで、ヒーリングセンターアルケミストを開いておられます。サティアサイババに会いに行った飛行機の中で「あなたの使命は 過去を解き明かし、未来を語る者」と霊示を受け、その瞬間から、隣の方の後ろに映画のスクリーンのように連綿とつづく過去世が見えるようになったそうです。ご自身の過去世も1億年あまって全てわかるようになっていたそうです。先生の過去世には、生まれて死ぬまで2秒の時代もあったそうです。その後、たくさんの方の過去世を見てこられ、ヒーリングとカウンセリングで多くの人々を癒し続けておられます。また、テレビ出演や雑誌掲載など、多数に上っていらっしゃいます。小原田先生が高江洲先生への取材を通して
犬たちのネバーエンディング・ストーリー ペットと人との不思議な感動物語
が、できあがったそうです。
「さようなら、
いつかまた会おうね。」
最後に「ありがとう」と言ってくれた犬、
生まれ変わっても同じ飼い主と出会えた犬……
『過去世』が教えてくれた、
動物たちと人との胸に響く実話!
かわいいワンちゃんを亡くして、ずっと嘆き悲しんでいる方は、今からでも遅くありませんから、亡くなったワンちゃんに「ありがとう。私は大丈夫だよ」と言ってあげてください。彼らは、悲しむ飼い主さんのことが気になって、なかなか旅立てないでいるのです。彼らは、あの世に行けば、また新しいプログラムを作り、この世へ帰ってきます。
本文より
人の過去世リーディングのライブがはじまりました。体験者は、睡眠プロデュース協会の理事長で、まもなく開講される遊び心大学の学長の田村 尚氏でした。田村先生の前世はオスマントルコの時代の人で、その方の一生をまとめられた文章を助手の方が読み上げられ次に、その文章に該当する方を歴史書から探してきておりました。田村先生はパシャと言う人でした。アジア最初の憲法を作られた首相でした。田村先生は、「私は、こういうことは、元来信じてなかったのですが…」と絶句しておりました。先生の魂に、何かを残したようでした。高江洲先生のお話しでは、「今日をもって、オーラが変化しますよ。」とおっしゃっておりました。
弘祥もできるだけ、早く高江洲先生の過去世リーディングを受けようと、強く思いました。
次に、行方不明のワンちゃんのリーディングで、すでに亡くなっており、今はカナダのケベック州に生まれ変わって、男の子と女の子にたいへんかわいがられて元氣に暮らしていると説明しておられました。
また、小原田先生と奥様でヒーラーでいらっしゃる弘美先生と故中川 雅仁先生の過去世の話をして下さいました。高江洲先生ご自身も、故中川先生主催の氣功の合宿講座参加が、氣とふれあうきっかけでしたと話しておられました。
2部は、司会が変わられて、会場の皆さんが月つきまくる帽子をかぶりゲームを楽しんだあと、月ツキ縁日パーティーが立食式ではじまりました。乾杯のあと、次の日が小原田先生の50回目の誕生日ということでケーキが登場し、会場のお子様方と一緒に、ろうそくを吹き消し、進んでいきました。
たいへんおいしい料理の数々でした。ふつう立食パーティーの食事は、大皿になくなれば、それで、終わりですが、なくなればすぐに補充されて、また、シェフがずらりと並び、スープをよそってくれたり、ピザを目の前でキジにトッピングして、揚げて作ってくれたりと、弘祥は初めての経験でした。途中、抽選会などもあり大盛況でした。
パーティーのあと、記念にいただいた新しい本のサイン会が、会場入り口で始まりました。弘祥も、佐藤とみこ先生、小原田泰久先生、高江洲薫先生にサインしていただきました。小原田先生には、前から持っている「イルカが人を癒す」にも、お願いしてサインしてもらいました。佐藤とみこ先生のサインは、名前を書いた後、ほんの一瞬思案されたあとは、一氣に文章をスラスラと書かれるのですが、みんな1人1人違う文章でしたので、驚きました。
小原田 泰久先生 高江洲 薫先生
佐藤 とみこ先生
小原田先生から、これからの予定を聞かれ午後9時35分発の高速バスで帰りますとお話ししたら、スタッフと家族の皆さんでお茶を飲みに、行く際に弘祥も連れて行ってくれました。みんなでいろんな話しがありました。途中ひとりふたりと帰られ小原田先生ファミリーも帰られました。結局自分と佐藤とみこ先生と田村尚先生と3人が午後の7時30分まで話しをしておりました。貴重なお話が、たくさん聞けました。また、折を見て書いてみたいと思います。
その後、地下鉄を乗り継ぎ池袋に戻り食事の後、喫茶店で時間をつぶし、高速バスのりばに行きました。帰りの南紀勝浦行きバスも西武バスでした。帰りは熟睡して月曜日の8時に自宅に戻り、朝食後9時より、白衣の胸元に月ツキバッチを付けて診療にはいりました。月ツキバッチは、その日のうちに、娘の幼稚園のバッグに引っ越していきました。なかなかいいものなので小原田先生に、また、頼もうと思っております。
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コメント
ありがとう
いつもありがとうございます。
3月5日は遠くからお越しいただき、感謝感謝です。
月ツキバッチの好評のようで、送ります。
すばらしい物語が今日、できました。佐藤とみこ作です。すごいよ、ホント。
これからもよろしく。
いぬ
こんばんは(^○^)。
先生の東京への訪問の日記、とても楽しく読まさせて頂きました。
犬は本当に人間と通じる何かががありますね。
犬って、何だろうってよく考えたりします。
たしかに淋しい時に犬を飼い始めたりする事ってありますよね。
ペットショップや、その他での犬との衝撃的な出逢いはよく耳にします。
犬は人間と違って言葉が話せないため、余計にいろいろ考えさせてくれるのかもしれません。
犬はどうせ畜生だからと言う方がいらっしゃいますが、それを聞いたとたんにがっくりしてしまいます。
大切な家族の一員ですし、友達でもあります。
人間よりもどうしても命が短いので、小さな時から亡くなるまでを見届ける事になりますので、最期は辛いですよね。
でも最期の最期まで大切にしてあげたいです。
ちなみにうちの実家にはコーギーの女の子がいます。
やんちゃな子ですが、年老いた両親に毎日笑顔を運んでくれる明るい子です。
実家に帰るたびに、「両親をよろしくね」と伝えると、軽く「うん」とうなずきます。
そして毎日両親をボケさせる暇も与えないくらいいろんな事件を巻き起こし、笑いを呼び起こしています。
本当に犬は家族です。
Re: いぬ
ブログの訪問とコメントありがとうございました。18日(土曜日)の早朝より大阪の日本サイ科学会の例会に出席してきました。日本サイ科学会は、故関英男先生が、設立された学会です。関先生には、弘祥は、お目にかかったことはないのですが、先生には、たいへん感謝していることがあります。また、そのうちこのブログで書いてみます。
先生の東京への訪問の日記、とても楽しく読まさせて頂きました。
⇒ありがとうございます。そう言っていただくと、うれしいです。
犬は本当に人間と通じる何かががありますね。
⇒その通りです。
犬って、何だろうってよく考えたりします。
たしかに淋しい時に犬を飼い始めたりする事ってありますよね。
ペットショップや、その他での犬との衝撃的な出逢いはよく耳にします。
⇒みりぼんさん、小原田先生の今度の本ぜひ、読んでみて下さい。
犬は人間と違って言葉が話せないため、余計にいろいろ考えさせてくれるのかもしれません。
⇒本の中に出て来ますが、犬や猫など動物たちとのコミュニケーションは可能になりました。
犬はどうせ畜生だからと言う方がいらっしゃいますが、それを聞いたとたんにがっくりしてしまいます。
⇒弘祥も、そうです。
大切な家族の一員ですし、友達でもあります。
人間よりもどうしても命が短いので、小さな時から亡くなるまでを見届ける事になりますので、最期は辛いですよね。
でも最期の最期まで大切にしてあげたいです。
⇒「本」呼んでいただければ、書いております。ぜひ、読んでみて下さい。よろしかったら感想を教えて下さい。弘祥から小原田先生に転送させていただきたいと思いますので。
ちなみにうちの実家にはコーギーの女の子がいます。
やんちゃな子ですが、年老いた両親に毎日笑顔を運んでくれる明るい子です。
実家に帰るたびに、「両親をよろしくね」と伝えると、軽く「うん」とうなずきます。
⇒そうです。犬はすべて聞いていますので、その通りだと思います。みりぼんさん、読んでからよろしかったらご両親にも読んでみていただいて下さい。
そして毎日両親をボケさせる暇も与えないくらいいろんな事件を巻き起こし、笑いを呼び起こしています。
本当に犬は家族です。
⇒そうです。その通りです。動物は、家族の一員です。
是非読みたいです
こんにちは。
本を是非読んでみたいです。
自分でもいつか犬の事につぃての輪廻転生の小説を書きたいと思っています。
どうやって購入すればよろしいでしょうか。
また教えてくださいませ。
R:是非読みたいです
愛知のみりぼん 様
ブログの訪問とコメントありがとうございました。
本を是非読んでみたいです。
自分でもいつか犬の事につぃての輪廻転生の小説を書きたいと思っています。
どうやって購入すればよろしいでしょうか。
⇒(。・_・。)ノ はぁい
ぜひ読んでみて下さい。そうですか、みりぼんさんの小説書き上げたときは、見せて下さい。楽しみにしています。
このブログのどのページからも注文できるよう、編集を加えてみました。犬の本の絵の上でクリックするとアマゾンの本屋さんに直行致します。
たびたびごめんなさい(;_;)
こんばんは(^○^)。
アマゾンの本屋さんで注文を何度も試みたのですが、私はかな文字で打つせいか、全然うまく進んでいかないようです。
本屋さんで取り寄せたいと思いますので、恐れ入りますが出版社名を教えて頂けるとありがたいです(;_;)。
ネットの買い物不得意で、流行の「お取り寄せ」もしたことがないんです。
何か間違った事を入力しているんでしょうね。
どうぞよろしくお願い致します。
それにしても犬はかわいいですよね。
今は毎朝会う「三色犬」ビーグルに夢中です。
耳をゆらゆらして、目をくりくりさせて「おはよー」と言ってくれます。
その子と会うと毎朝元気になります。
R:たびたびごめんなさい(;_;)
愛知のみりぼんさん
こんばんは、ブログの訪問とコメントありがとうございました。わかりました。
犬たちのネバーエンディング・ストーリー ペットと人との不思議な感動物語
著者 小原田 泰久
出版社: 廣済堂出版 ; ISBN: 4331511448 ; (2006/03)
です。よろしくお願いします。
恐れ入ります
こんばんは(^○^)。
出版社名教えて頂き、ありがとうございます。
本屋さんに注文します(^○^)。
とても楽しみです。
Re:恐れ入ります
愛知県のみりぼんさま
ブログの訪問とコメントありがとうございました。わかりました。早く来るといいですね。また、感想ブログにぜひ書いて下さい。自分が、責任もって小原田先生の元に送ります。