EMXセラミックのネックレスに、黄色の色の含まれる方には、ご苦労様でした。本日、立春になりましたので、土用は終わりました。今日からは春です。春を表す色は、東洋医学では、青色となります。 次にかかげる色の方は、大切な季節になりました。お氣をつけて、お過ごし下さい。
つまり
ブルー ( 青=(青色))
ペールグリーン ( うすい緑= (青+黄+白) )
グリーン ( 緑=(青+黄) )
ダークグリーン ( 濃い緑= (青+黄+黒) )
ダルグリーン ( にぶい緑= (青+黄+黒+白) )
バイオレット ( むらさき= (青+赤+白) )
以上の6つの色の方は、春は、肝の氣が、旺盛になる時期なのですが、旺盛になれない場合が、多くみられます。肝の氣が、弱くなると、筋(すじ)が痛んだり、筋(すじ)が、疲労しやすくなります。また、目が疲れやすくなり、眼の疾患になりやすくなります。ます。肝の氣は、イライラ(=怒)しすぎると、弱くなります。東洋医学では、中からの原因(内因)は肝は、怒です。肝臓を悪くした方が、怒りっぽいのは、その為です。また、その他に、外からの原因(外因=臓を悪くする自然の現象)があり、肝は、風です。風の邪ということで、東洋医学では、風邪(ふうじゃ)と、表わされます。ですから、風門(背中の上の方に、あります。)というツボがあり、ここから風邪(ふうじゃ)は、入ります。皆様が、風邪(かぜ)の初期に、背中の上の方が、ぞくっとして ( ̄・・ ̄)ムズ( ̄^^ ̄)ムズ(>0<)クシュン( ̄ii ̄)ジュル になるわけですが、その場所がまさに風門(字のごとく、風邪ふうじゃが入る門)なのです。風邪引きの際、背中がぞくっとしたら、温めて上げて下さい。貼るカイロなどを、一枚服の上から、貼っていただくだけで、風邪引きの治りが、早くなると思います。寝るときは、1枚服の上から貼り付けても、直接さわってしまったりして、低温やけどのおそれがありますので、決して、貼らないで下さい。ゆえに、特に上記の色の方は、この時期、風に当たりすぎないようにすることが、大切になるわけです。
東洋医学の五行学説から、肝を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は、すっぱい味、五穀(食べると良い穀物)は麦、五果(食べると良い果物)は李(=すもも)、五肉(食べると良い肉類)は鶏肉となります。したがって、イライラしやすい人などは、肝の氣を旺盛にするために、鶏肉やすもも、麦などをとるのが良いとされています。
どうぞ、青色の色が、構成として含まれる6つの色の方は、春のこの時期をお過ごしください。
参考文献 東洋医学全書


コメント
氣をつけます
こんばんは(^○^)。いつも大変参考になるアドバイスありがとうございます。とても役に立ちます。
先週からひきづって「肩こり」に悩まされております。
近くの接骨院の先生が肩を触ったら「鉄板のよう」と言われ、もみほぐして下さったのは良いのですが、あまりに強くもまれたために土日はもみかえしで横になっておりました。筋肉疲労たしかにあります(^_^;)。
また夫は紫色なのですが、土曜日に吐き気と熱で胃腸科へ行ったところ、前の日に食べた「ココ一番カレー」の8辛がたたって胃腸炎のようです。
今日は鶏肉を細かくして、トマト煮の中で煮込まれております。
貴重なアドバイスありがとうございました。
イライラせぬようにこにこ過ごします(^○^)(^○^)。
それではまた(^○^)。
R:氣をつけます
愛知のみりぼん さま
いつも、ブログの訪問と、コメントありがとうございます。
役に立って、何よりです。目の疲れも氣をつけて下さい。
麦とろろ何かももいいと思います。おうどんもいいので、鶏なんばんなどと一緒に、酢の物をいただく。
これも、おすすめです。酸味の味がするプレーンのヨーグルト何かもいいですよ。
ありがとうございます
こんばんは(^○^)。
麦とろろ大好きですのて、是非食べます。
大地から頂く食べ物を私たちの健康のために頂くというのはありがたいことですね。
実家の母が畑で野菜を作るようになってから、今までに感じた事のない感謝の気持ちを抱くようになりました。
知り合いに牡蠣の養殖をされている人がいるのですが、いろんな災害続きでなかなか牡蠣も育たなかったと聞いておりましたので、その牡蠣が届いた時に、育てた方と、大きく育った牡蠣に感謝をしました。
日本人の生ものを食べる風習に対して外国の方は信じられない顔をされる方もおられますが、宗教上の問題は別として、きちんと感謝の気持ちを抱く事で身体のためになり、私たちがまた自然に何かのお返しをすればそれで成り立っていくのではと思うようになりました。
先生のお薦めのものを頂いて、体調を整えて元気になろうと思います。
またアドバイスよろしくお願いいたします。
Re:ありがとうございます
愛知のみりぼん様
ブログの訪問とコメントありがとうございました。食に対して、いい心がけをされておりますね。また、食については、書いてまいります。