熊野-くまの

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お燈まつり・お灯まつり  「おとう」に上ってきました。その4

カメラがないので、ことばで引き続き表現してみます。途中の何軒かで、おみきと白いものをいただきながら、引本君のアートラジオ商会のお店に戻りました。そして、動画の後編にありますように、お盆に載った、白ご飯に、たくあん、塩を振って豆腐をいただき、...
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お燈まつり・お灯まつり  「おとう」に上ってきました。その3

では、自分はカメラを持ち合わせておりませんでしたので、ことばだけで表現してみることにします。まず、4人で向かったのは、阿須賀神社です。雪がちらつく中を歩いて行くと、方々より上り子が大きな道に集まって来ます。みんな、同じ所をめざしております。...
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お燈まつり・お灯まつり  「おとう」に上ってきました。その2

では、前回のつづきです。次に、患者様達が教えてくれたのは、草鞋(わらじ)です。「草鞋は、買ってきたら一日水につけて下さいね。そして、次の日乾くまで干して下さい。」と そうしたら、一緒に上る事になった患者様の村上さんの奥様が、「水につけるバケ...
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お燈まつり・お灯まつり  「おとう」に上ってきました。その1

弘祥も新宮の生まれです。ですが現在、この歳までお燈まつり・お灯祭りに上ったことは、ありませんでした。もっぱら、翌日の7日に毎年毎年たくさんの方の手当をしてまいりました。おとうは、今から1435年前の西暦574年正月二日に神倉山が光を放ち、翌...