昨年、ファミリーで参加した、木削り教室です。

熊野出会いの里

では、3日の続きです。弘祥が昨年参加した「ヨウさんの木削り教室」について書いてみます。

まず、ヨウさんがひろげられたたくさんの日本やアメリカの木片の中からをゆっくり手にとって見ていきます。

氣に入った木片が見つかると、その木片と対話しながら削りだします。スプーン、ペンダントなどを…好きなもの(かたち)を削りだしていくのです。

小刀を一人ずつ貸していただけます。自分も昔、肥後守を持っていろいろ竹とんぼや豆鉄砲など作りましたので、なつかしいというかなんともいえない氣分でした。

小学生の子供二人は、相次いで少し手を切ってしまいましたが、それに臆することなく、それよりもすごい集中力でした。嫁さんは、ヨウさんが前の日にお参りした際、拾ってきたという神代杉でなにかを作り始めました。息子は、スプーンでした。それも相当堅い木だったみたいでヨウさんが、「その木で作るのは、たいへんだけどがんばってみる?」と… そして、自分と娘は、たくさんの木片から選んだものを、黙々と削っておりました。

 

あら削り、仕上げの削りと小刀を2種類使い分け、途中熊野出会いの里さん特製のジュースをおいしくいただきながら、時々ヨウさんに見せながら、削っていきます。

削りの段階が終わると、サンドペーパーでこすり、最後に植物の葉でこすって完成させます。

参加したみんなで、それぞれの作品に名前をつけてお披露目、次に作品の感想や木削りした感想など輪になって話したりしました。

では、自分たちファミリーの作品です。

 

 

 左端 当時小学5年生の息子の作った「スプーン」。本当に堅いものでしたので、よく出来たと思います。

その右横の白っぽいもの 当時小学2年生だった娘 「水たまりの中のお魚」下にわかりやすいように横に向けて撮った写真載せました。よかったら見てみて下さい。

その横 嫁さんが作った神代杉のペンダント「なまえは、?なんだったかな」

右端 弘祥が作ったものです。「癒し棒」と名付けました。

 

 

ヨウさんも「ほんとだ、なるほど、おもしろい」「いい名前をつけたね。」と言った娘の傑作作品です。

「水たまりの中のお魚」だそうです。

 

では、皆様よろしかったら 9月5日 (土曜日)朝10時からお昼1時まで

ヨウさんの木削り教室」が熊野本宮の高山の熊野出会いの里であります。

ぜひ、参加してみて下さい。

 

下の地図は、熊野出会いの里を中心に自由にスクロールできます。図の左端の上に表示されているバーを上にすると詳細図、下に下げると広域図と、地図の縮尺も自由に変えられます。他府県の方は、縮尺を変えてスクロールしてみて下さい。
        

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