本日6日は、立夏です。

 EMXセラミックのネックレスに、黄色の色が含まれるの方々には、たいへんご苦労様でした。本日、立夏になりましたので、土用は終わりました。今日からは夏です。夏を表す色は、東洋医学では、赤色となります。 次にかかげる色の方は、大切な季節になりました。お氣をつけて、お過ごし下さい。 


 


   夏を表す赤色を含む各色 


 


つまり


レッド(赤) ( レッド(赤色) =(赤色) )


オレンジ(橙) ( オレンジ(だいだい = (赤+黄) )


ディープレッド(濃い赤) ( ディープレッド(濃い赤) = (赤多い+黒少し) )


ブラウン(茶)( ( ブラウン(茶) = (赤+黒半々) )= 


ピンク(桃)  ( ピンク(桃色) = (赤+白) )


バイオレット(むらさき)   ( バイオレット(むらさき) = (赤+青+白) )


 


 以上の6つの色の方は、夏は、心の氣が、旺盛になる時期なのですが、旺盛になれない方がみられます。


 心の氣には、からだの氣を引き締めて、固める作用があります。心の氣は、陰性な性質を持ちまた、寒性の性質を合わせ持っています。そして、心の働きを引き締めて固めております。心は、人間生れると、死ぬまで動き続けることになります。かたときも、休むことなく動いているわけです。臓としては、熱の多い陽臓に分けられますので、暑くなってきますと、心に負担がかかって来ます。なぜなら、夏に入ると、まわりの自然界の陽の氣も、最高のレベルに達して来るからです。そうしますと、自然と体のまわりの暑さから、普段から熱の多い心は、さらに熱が多くなります。その為、そこで、陰性と寒性の性質を持つ心の氣が、活発になって心の熱を、低く抑えるように働いて来ます。ですから、心の氣が、旺盛にならないと、心の臓に、熱がこもってきます。


 また、暑くなり痛みやすくなるところは、東洋医学では、脈(みゃく)です。同じく疲労をおこしてくるところは、血です。心の臓が、病んできた場合出て来る五液は、心は汗になります。上記の6色の方は、普段から、人一倍汗をよくかいている方か、もしくは、ほとんど汗をかかない方が、多いと思いますが、寝起きや日常生活で普段かかないような汗をかいた場合は、特に注意が必要です。早めに休むとか、遠出を控えるとか、下記のものを、摂ったりして下さい。


 東洋医学では、東洋医学の五行学説から、心を選んだ場合、五味(五臓を養う味)は、苦い味、五穀(食べると良い穀物)は粟(あわ)、五果(食べると良い果物)は杏(=あんず)、五肉(食べると良い肉類)は羊肉となります。したがって、心の氣が、旺盛になれない方はは、心の氣を旺盛にするために、羊肉やアンズ、粟などをとるのが良いとされています。


 (;´д`)ゞあちぃ~(;´д`)ゞあちぃ~沖縄などの方が、ゴーヤを食するのは、じつに理にかなっていることと言えると思います。


 


 どうぞ、赤色の色が、構成として含まれる6つの色の方は、夏のこの時期を、大切にお過ごし下さい。


 


 参考文献 東洋医学全書

コメント

タイトルとURLをコピーしました