本日は、お灯祭りです。

 本日6日は、熊野に春を呼ぶ祭りと言われる、お灯祭りが、熊野新宮の神倉山の頂上の熊野速玉大社の摂社である神倉神社であります。


 江原啓之氏が、ここが熊野の元であると、修検道の開祖である役小角(えんのおづの、えんのおづぬ、えんのおつの)=役行者(えんのぎょうじゃ)の声を聞いたところとして、有名になったところです。


 はじめて訪れた人は圧倒される538段の源頼朝公御寄進のおよそ40°の急峻な石段を、たいまつに火を点けて駆け下ります。


新宮節にも「山は火の滝、下り竜」と歌われる、女人禁制の1400年続く火祭りの神事です。


この、祭りが終わると、いよいよ熊野に暖かい春がやってきます。

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