6月30日の体重問答 と ガンについて

今までに引き受け氣功教室に参加された方は、藤谷先生が、「からだ」に質問して3人一組で2人の人がそれぞれの両脇から中腰で、真ん中のイスに座った人を人を持ち上げる動作を見たことがあると思いますが、これを「体重問答」と呼びます。

 今回もふくめて毎回参加されておられる方の中には、氣付いた方もいらっしゃると思いますが、いつもと違う問答がありました。


 先生のことばそのままではありませんが、その内容はだいたいこんなものだったと思います。


それは、ある人にガンが見つかりました。


  ガンになったその方は、必ず治ると信じました。また、まわりのみんなもそう思いました。この時の、体は、どうなっていますか? 


すると、両脇の男性2人で簡単に、持ち上がります。


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 ガンになったその方は、必ず治ると信じました。しかし、まわりの人(医療スタッフ、家族)は、そうは、思いませんでした。では、この時は、どうでしょうか?


両脇の男性2人で、持ち上げることは、出来ませんでした。


 


この、問答を見て、弘祥、思い出したことがあります。今から、かなり前のお話しになりますが、忍田 光先生からお聞きしたことがあります。


自分の知人ですが、ガンで手術することになり、ご家族の方から相談を受け忍田先生に尋ねたことがあります。


先生への問いは、ガンの手術を受けるに際して、一番大切なことは、何でしょうか?


弘祥が先生から聞いてご家族の皆様に伝えた答えは、


このガンをとってしまえば、元氣になって、ガンは何も残らない と信じ切ることです。そして、だれ1人として不安な氣持ちを、持たないよう伝えてください。 と


また、ガンの手術の後は、これで、全てきれいにとれた。もう、何も残っていない とまわりのみんなが、そう思い信じ切ることがことが、大切です。


 


ですから、弘祥もそれ以来、ガンの相談を受けた際は、なるだけ、身内でも伝えず、まずは、知っている人が、不安な氣持ちを持たないようがんばりましょう と伝えることにしております。


 


アメリカでは、ある年を境にしてガンは年々減り続けています。反対に、日本は3倍に、増えているそうです。


去年1年間で、日本でガンで亡くなった方の数は、およそですが、合併前の旧新宮市の人口の10個分に相当する数字です。


じつに、去年1年間で32万4千人の命が、消えました。


今、ガンについては、弘祥の手元に、元ガン患者さんから、すばらしい案内をいただいております。近いうちに、必ずアップします。


 


また、ぜひ、皆様に読んでいただきたいものがあります。聡哲先生が、書かれた「多数決」また、その文中に出てくる 「心配」について です。

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