レインボー医学 その1

弘祥が、今日常、臨床の診療に使っている医学に、レインボー医学というのがあります。今日は、レインボー医学の御紹介をさせていただきたいと思います。まず、療法として日本で誕生致しました。


弘祥が、どうしてレインボー医学を学んだかということを、まず、お話しします。学んだきっかけは、EMXセラミックの16種類の色のネックレスを、扱いだしたことからです。扱いだして、いろんな病氣の患者さんから、それこそ、いろんな事を毎日のようにお聞きししました。もともと、東洋医学には、「五行論」というものがあり、色と体(五臓六腑)の関係を述べております。ですから、あたまの中では、理解しておりました。しかし、この色の持っている癒しの力は、はかりしれないものがあることを、自分に氣づかしてくれました。


 ある本から、弘祥は、10年ほど前にこの療法を知りましたが、まだ、その頃は、九州などが、盛んでまたの機会と考えておりました。年数が経ち、ひょんなことから、EMXセラミックの16種類の色のネックレスを、扱いだして色の癒しの療法を思い出しました。そして、健康道場・耀康友和協会(現在の国際レインボー醫學學會の前身)に連絡を入れたのですが、その電話を取っていただいたのが、小野田順亮先生でした。先生から、「どこから、電話しているの?」「じゃ、名古屋においでよ。」「一緒に、名古屋で勉強しようよ。」と誘っていただき名古屋で、はじめて先生と御縁をいただきました。


 レインボー医学は、小野田順亮先生が、創始されました。今から14年前の1992年のことです。


先生が、どうしてこの治療法の誕生を得たのか、左側の本の『色で病気が 治った!』医療ジャーナリストが見た驚きの「色の治癒力」の43ページから抜粋させていただきます。


 「中医学を発端にしてさまざまな療法を研究して突き詰めていった結果、人体にとって最も優しいのは氣や色による療法であるという結論に達しました。


 どこまでも広がる青い空、緑の大草原、鮮やかな紅葉、真っ赤な夕日……こういった色に癒されたことのない人はいないと思います。どうして人は色に癒されるのかということに思いを巡らせていた時に、ふと氣づいたのが還暦に贈られる赤いチャンチャンコです。どうして赤でなければならないのか? という疑問に直面した私は、還暦に赤いチャンチャンコを贈るのは『循環器系に氣をつけて長生きしてください』というメッセージではないかと直観したのです。」


中略


 五行の色体表では、万物を、木、火、土、金、水と五つの性質で捉えますが、そこでいう火は臓腑でいうと心臓、色でいうと赤に対応しています。つまり、還暦の赤いチャンチャンコについて私の直観と正しく一致していたのです。」


 その直観は氣の世界へと小野田氏を導いた。中医学は、氣の医学とも呼ばれているため、色が氣を導くのではないかと小野田氏は考えたのだ。


 「氣の重要性については、いろいろな文献で学ぶと同時に、私自身も体験的に実感していました。そこで、人体に有益な氣を強力に放射するレインボーパワーという健康器具を開発し、同じく色テープと組み合わせることで、効果的に氣のとどこおりを流すことが可能になったのです」


 色と氣による療法     これが現在のレインボー医学の前身となったレインボー療法である。  


 


つづく


 


 ここで、おことわりですが、弘祥が扱いのEMXセラミックの16種類のネックレスとレインボー医学は、一切関係が、ございません。その点は、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


 


amazon アマゾン のスタッフの方、ありがとうございました。


実は、この記事を草稿の際に、このブログの左端とこのページにお載せしている本「色の治癒力…小野田順亮著」及び「色で病気が治った!…森川誠一郎著」の、写真(イメージ)がありませんでした。そこで、また、amazon アマゾンのスタッフに連絡をさしあげました。写真(イメージ)を、アップしていただきました。その節は、たいへん、お世話になりました。ありがとうございました。


  






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