記事を書くのにとまどり5月になってしまいました。先日ここのブログに書きましたが、3月18日に開かれた日本サイ科学会の関西日本サイ科学会 3月例会に出かけてきました。サイ科学会には、自分は、はじめて出席致しました。日本サイ科学会は、故関 英男先生が、1976年に「日本PS学会」の名称で創立され、1982年「日本サイ科学会」に変更されました。
弘祥にとって、関先生は、お会いしたこそなかったのですが、御師匠様の1人だと思っております。先生が、書かれた本によりその昔、弘祥は、助けていただいたことがあります。これについては、またの機会に書いてみたいと思います。
その例会の講演は、日本ダウザー協会の関西支部長をつとめておられる津野式びわ温灸療法学院院長であり奈良療法院院長の津野晃玄斎先生と日本ダウザー協会の堤裕司会長が、お話しをされました。演題は、ダウジングの基礎とびわ温熱療法についてでした。お二人の関係は、ダウジングに関しては、堤会長が師匠で、津野先生が弟子になります。またびわ温灸に関しては、津野先生が師匠で、堤会長が弟子という関係になります。
津野晃玄斎先生は、2002年の5月18、19日と堤裕司会長がここ熊野を訪れたことがあり、その際に会長と一緒にお見えになったことがあり4年ぶりの再会でした。自分は、その際に、堤会長にお願いして新宮にてダウジングの初級セミナーを健康の店 ハレルヤ の田中様と一緒に開催させていただいたことがあります。
まず、最初に、津野先生の簡単な略歴のご紹介の中で、先生が若い頃レーサーで、鈴鹿などで、走っておられまして、26歳の時、カースタントの仕事でアクシデントに見舞われたこと。また、その際、確かに軽い衝撃はあったが、からだには、異常はみられなかったこと、ちょうど1年後の27歳の時に、原因不明の左半身マヒにて、車椅子生活になってしまったこと、それから、国内はもとより、諸外国まで治療に出掛けたこと、その数は、80ヶ所にのぼること、そんな中で、脈診の大家に、29歳の時ご縁をいただいて、毎日(ほとんど、毎日5年間)診療に通う間にその脈診を体得してしまったこと、そして、車椅子生活10年を経た30代半ばにさしかかった暑苦しい日の朝、奇跡が起きて左半身マヒが治ったこと、マヒが治った時に出会った「びわ灸」で、ご自身の治療の仕上げをして、「びわ灸」に魅せられ3年ほど全国をまわられ体得し、現在その普及として学院も開校して日々診療にたずさわれておられることなど話しをされ、「びわ灸」についてお話しがあり、「びわ灸」は、骨折以外オールマイティに手当てができる。という話しに始まりびわの葉について、どういう葉っぱが良いか、取る時期や産地などのお話しがあってから、具体的な方法についてお話しをされました。
そのあと、ビワの葉の薬効は、ビタミン17=アミグダリンであること、そのビタミン17=アミグダリンと「ガン」の関係、びわ葉の焼酎付けや栄養 のお話し、アメリカの医学のお話しなどじつに奥深いお話しでした。司会の方も、おっしゃられておりましたが、先生は、患者さんにDrが多いことでも有名な方で、そのうちの1人の関東から、患者さんとしておみえになったDrから先生の脈診について、「平成のMRI」と呼ばれておられるのが弘祥よくわかりました。(詳しくは、奈良療法院のホームページからトピックスに入っていただければ、わかります。)先生のところにお見えになった患者さんが数年前に、どのような病氣(およそ700種の病氣が、わかるそうです。)をされたか、現在それが、どのようになっているか、等全てわかるそうです。その脈診で、先生の所にみえられて、先生の指示で西洋医学的精査を行い、先生の指摘されたところから早期に癌が見つかったケースは、数百例にのぼるそうです。ですのでDrの信頼も厚いと言うことです。弘祥も将来機会を作り「津野式びわ温灸療法」を、ぜひ、体得したいと思いました。皆様、よろしければ、下記に先生の著書の紹介つけました。読んでみて下さい。この療法のすばらしさが、わかります、先生のホームページを訪れた方が、695、000という数字もうなずけます。そのあと、、質疑応答があり、堤裕司会長(東京方面は、会長が津野式びわ温灸療法を、施術されております。)にバトンタッチです。
津野晃玄斎先生から、堤会長との出会いとダウジングの第一人者でダウジングを本当に語る数少ないうちのお一人です。 と紹介がありいよいよ堤会長の登場です。
最初に、先生のDVDについて説明があり、次に熊野でもお聞きしましたコロイダルシルバーのお話しがありました。そして、会長現在注目のおばけ探知機 ゴーストレーダーの説明紹介があり、会長いわく本当に良くできているそうです。休憩時間に結構売れておりました。弘祥もホワイトとブラック両方買いました。これ、ダウジングにも使えます。
この日はじめてダウジングをする人から自分のような経験者まで、ダウジングの初級から上級までのいろいろなお話しがありました。(また、次回機会を見て、このブログに書いてみます。)
弘祥が、印象に残ったことは、堤裕司会長が紹介された外国のダウザーが言われた次のことばの御紹介でした。
あなたのダウジング能力は、あなたのダウジングの道具の光に対応しますよ。道具を大切にすることです。
例会終了後、津野院長先生の奈良療法院で、テレビなどでおなじみの堤会長と弘祥。
このあと、弘祥一人の為に、たくさんのマジックを披露してくれました。
堤会長は、プロのマジシャンでもあります。スプーン曲げの最中です。観客は弘祥だけです。
マッチを使ったマジックの最中です。不思議です。ええっ どうして
これから、我が家のある東京に帰るところです。右手にお持ちの物、トレードマークの外国製マント
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津野 晃玄斎先生略歴
1948年、大阪府生まれ、。20歳代に、突如襲われた左半身マヒによる車椅子生活を奇跡的に克服して、1985年、「ビワ葉療法」の治療、指導のために奈良療法院開院。現在、奈良療法院院長。闘病を通して、名医、良い療法の評判を頼りに、日本全国はもとより、アメリカ、韓国、インド、フィリピン等世界中をかけめぐり徹底的に体験。その数、80カ所以上に及ぶ。中でも、脈式療法の陳陽晃先生との出会いにより、治療を通して中国式脈式療法を体得。後に、「ビワ葉療法」に出会い全国を回って秘術を体得。療法院開院後は、これまでの体験を通じて病苦に悩む人々を救うために、脈式、カウンセリング、ダウジング等を取り入れた。究極の「ビワ葉療法」を実践。たくさんの人々の病苦を救う。ガンの苦痛までその場で和らげることで評判。カウンセリングの手法を取り入れるため、「話灸」(わきゅう)として親しまれている。1998年、「ビワ葉療法」の真髄を伝えるために、津野式びわ温灸療法学院開校。
現在奈良療法院院長、津野式びわ温灸療法学院院長、NPO日本ホリスティック医学協会会員、日本代替・相補・伝統医療連合会員、社団法人石川県療術師会正会員、日本ダウザー協会関西支部長、バーチャルホロン大学講師、シェアーライフ代表。
〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町1-3-9サンコービル7階。709号室
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