少し残念に思ったこと…  (海難1890関連)

熊野-くまの

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弘祥とご縁のある皆様、「海難1890」という映画をもう、ご覧になられましたでしょうか?とても、良い映画です。まだの方は、よろしかったら、是非、一度、ご覧下さい。

 

ということで、今回も前回の続きで、海難1890について今日も少し書いてみます。

 

イランに取り残された日本人216人を救い出しくれたトルコ航空の特別救援機のことは、翌日の日本の新聞は、大々的に報じました。

 

なぜトルコが自国民より日本人を優先して救出したのか、日本政府も日本のマスコミもわからなかったといいます。

 

駐日トルコ大使はその理由を短いコメントで表しました。

 

「エルトゥールル号の借りを返しただけです」

 

何故トルコが危険を冒してまで日本人を助けてくれたのか、

 

その理由について「朝日新聞」では、日本とトルコがイラン・イラクと等距離外交を取っている事や、日本のトルコに対する経済援助を理由として解説した。

 

ところが、その「朝日新聞」に対し、当時の駐日トルコ大使のヌルベル・ヌレッシ氏は、4月1日付の同紙の投書欄「声」に、「人道的見地で飛んだ救出機」と題して、こう投稿している。

 

 

「純粋に人道的見地から発したトルコ航空の今回の措置を、日本とトルコの経済協力関係、つまり、日本からトルコへの経済協力に結びつける見方があり、それが貴紙によって報道されたことに深い悲しみを覚えています。」

 

 

そして、産経新聞には、後に元駐日トルコ大使のネジアティ・ウトカン氏が寄稿しました。

 

 「そんな、理由ではありません、我々は、エルトゥールル号の恩返しをしたのです…」と

 

『エルトゥールル号の事故に際して、日本人がなしてくださった献身的な救助活動を、今もトルコの人たちは忘れていません。

 

私も小学生の頃、歴史教科書で学びました。

 

トルコでは子どもたちでさえ、エルトゥールル号の事を知っています。

 

今の日本人が知らないだけです。

 

それで、テヘランで困っている日本人を助けようと、トルコ航空機が飛んだのです』 

 

 

その話しを読んだ、エルトゥールル号のことを知る、串本、紀伊大島、熊野地域の人々には、とても、うれしかったに違いないと思います。

 

その時、エルトゥールル号のお話しも、新聞の活字に載りました。

 

自分ら熊野の人間は、エルトゥールル号の話しは、どこかで聞いてるのがほとんどです。

 

トルコ大使は、本国から日本へ来られた場合必ず一度はエルトゥールル号の熊野の串本の紀伊大島にある慰霊碑に献花されます。

 

またトルコ大使館付の武官の方は、丁寧な方は来日時と離日時の2回慰霊碑に献花致します。

 

また、5年ごとに盛大な慰霊祭が、執り行われます。時には、トルコの現職の大統領が、そのために串本・紀伊大島を訪れたこともあります。

 

それが、ニュースになり熊野では、小さい頃よりエルトゥールル号の話しをそこはしこで聞きます。

 

 

先日も自分の高校の時の同級生の母方が紀伊大島出身などと身近な人に縁のあるものも多くいます。

 

話しは、変わりますが、

 

 

2006年春の叙勲に、イラン・イラク戦争中の1985年にテヘランから日本人216人を救出したトルコ航空特別機の当時の乗務員らに…

 

小泉首相がその年の1月のトルコ訪問で元機長と懇談したのがきっかけですが、それは、前年の2005年にNHKの「プロジェクトX」という番組で取り上げられたのが、そもそものきっかけでNHKの放送の1年後の2006年1月に元機長と懇談しました。

 

そして、その年の5月17日、トルコ航空の元総裁、元パイロット、元乗組員ら13人に勲章を授与されました。

 

旭日重綬賞  
イスメット・ビルセル(トルコ、元駐イラン大使 72)

 

旭日中綬章
ユルマズ・オラル(元トルコ航空総裁 71)

 

旭日小綬章
アリ・オズデミル(元トルコ航空パイロット 75)

         
オルハン・スヨルジュ(   〃 80)

 

旭日双光章
コライ・ギョクベルク(元トルコ航空機関士 63)

 

旭日単光章
アイシェ・オザルプ(元トルコ航空客室乗務員 53)

 

エミネ・キョプルル(トルコ航空客室サービス長 45)

         
セヴィル・アトゥジュ(元トルコ航空客室乗務員 50)

         
デニズ・ジャンスズ(   〃 47)

         
ナーザン・アキュンレル(   〃  51)

         
ヌライ・シャルズ(  〃      46)

         
マノルヤ・サカ(   〃      51)

         
ミュゲ・チェレビ(  〃      45)

 

 

残念ながらこの中に一連の英断を下したトゥルグット・オザル首相は、すでに他界しており、オザル首相夫人に感謝状を差し上げたと…、

 

日本は、こういうところが、遅い、1985年すぐにでも、もしくは翌年くらいには贈るべきでした。

 

21年後とは、あまりにも情けないと思います。

 

そして、この救出の特別機の派遣を決めたオザル首相がどうして勲章ではなく、感謝状?と思ってしまいましたが、こう思うのは、自分だけでしょうか?

 

 

当時の中曽根首相には、日本人救出の後直ぐに何かしらの感謝を形として差し上げて欲しかったです。

 

 

 

 

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