皆様いつもたいへんお世話になり、ありがとうございます。
昨夜の秘密のケンミンSHOWは、見ましたでしょうか?
和歌山県民は、あるものを食べると…
最初、画面に秘密と目隠しがついてましたが、自分は直前の番組予告を見てピンと
来ました。
皆様、和歌山県民と三重県民の一部の方は、すぐにわかったと思います。
そう、茶がゆです。両親も弘祥も、和歌山県新宮の生まれです。育ったところは
新宮の川向こうの三重県の南の端です。間の川が、熊野川です。
弘祥も小学生の頃、朝ご飯はいつもあっちんちんの茶がゆでした。当時、弘祥が
通った成川小学校は、給食などなかったので、お昼は家に食べに帰っていました。
お昼も朝の残りの茶がゆ(自分たちは、おかいさんと呼びましたが…)が、時々
今度は、冷えて出て来るのでした。
そして、お宮さんの横の階段を下りて学校に戻りましたが、朝の登校時もそうでし
たが「ちゃっぽん、ちゃっぽん」とお腹から、音が聞こえたものでした。最初聞いた
時は、 「このお腹、どうしたんかなぁ」と不安になったことを思い出しました。
故忍田 光先生も熊野来訪の折、茶がゆを食していただきました。
「とても、おいしい。」とおっしゃっていたのを思い出します。
お玉の下に写っているのが、おちゃっぱの入った袋です。この袋が
熊野ではそれぞれのおうちで違うのです。テレビではティーパックになって
おりましたが、弘祥が、ガキの頃は、それぞれのおうちの台所に袋を乾かす
ためにかけておりました。おちゃっぱで茶渋の色がついてしまった袋を
また、記事に時々書いています。麻野先生ご夫妻の古民家の民宿 でもおいしい
茶がゆが食べられますよ。




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