では、前回のつづきです。患者様から体温が上がった報告を受けて、自然治癒力と免疫の力は等しいと言うことを思い出したのです。そして、自然治癒力(免疫の力)のことを思った時、弘祥が、思ったのがガンという病氣のことでした。
そこで、今日は、ガンについて少しお話ししたいと思います。これから、不定期で少しずつ書いていこうと思っております。
じつは、弘祥も親友をガンで亡くしました。今、自分が知っている知識・情報をもっと早く知っていれば、もしかしたら彼を助けることが出来たのでは…と思っております。そういう自戒もこめて書いています。
人間は、赤ちゃんからお年寄りまで、誰でも毎日、およそ3000~5000個ものガン細胞が生まれています。
「では、なぜ、全ての方が、癌にならないのか?」
その答えは、NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)という免疫細胞が、がん細胞を攻撃しているからです。
NK細胞は、笑うことや前向きの心や生きがいを持つことで、増える事がわかってきました。
だから、最近は「笑いの療法」「生きがい療法」などが注目されています。
以上は、ジャーナリスト、ニュースキャスターとして活躍された、故筑紫哲也さんが、生前番組で話されたお話しです。
NK細胞という言葉をはじめて聞かれた、御自身がガンでいらしゃる方や御家族にガン患者さんが、いらっしゃる方は、御友人にガン患者さんがいらっしゃる方は、NK細胞のことを調べて見て下さい。そして、知って下さい。
笑うと免疫力は、確実に上がります。反対に怒ると、免疫力は下がり、体温も低くなります。体温が1度下がると免疫力は、30パーセント落ちるのです。
笑いは「先端の科学」だと以前ここのぶろぐに書きました。
落語が好きな方は落語を、喜劇が好きな方は喜劇を、バラエティ番組が好きな方は、テレビでバラエティ番組をご覧になって下さい。
最初は、わざと笑ってもかまいません。それでも、効果があります。
アメリカでは、ガン患者さんが、減ってきていること、反対に、日本では増えてきていることも以前書きました。
じゃ、なぜ、アメリカはガン患者さんが、減ってきているのでしょうか?
それは、日本とアメリカとの治療方針に違いがあるからです。

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