冬の養生(しおからい味)について

  

現在は、冬にあたります。このブログの中で冬の養生を立冬の折、説明させていただきました。腎、膀胱を養う味は、しおからい味です。このことを東洋医学では、五味と言います。


では、大切なことを、書きます。しおからい味でしたら、なんでも良いとは、残念ながら言えません。特に言えることは、皆様方が普段良いと思っている塩の中にも、「からだの氣」を落とすものが見うけられます。ここでは、商品名は、あげれませんので、例えば、次のような実験をしてみて下さい。


お塩の袋に左手を置き、右手を、ちょうど「ドアのノブ」を、最初は、時計と同じ方向に回す。すぐに時計と逆の方向に回す。この動作(シャッフルするような動作)をできるだけ、すばやく行ってみて下さい。シャッフルを行ううちに、手首の動きが、だんだんとぎこちなくなってくるものは、「からだの氣」を落としているものと思っていただき、まず、からだに合わないものと、判断してよいと思います。O-RingTest が、出来る方は、そちらで行ってみて下さい。


落とすものの商品名は、あげれませんので、ここでは弘祥が、自信を持ってお勧めできるお塩をあげさせていただきます。弘祥おすすめのお塩ですが、「EM蘇生海塩」を、まず、あげさせていただきます。次は、お値段も手頃で、だんぜんおすすめしたいのは「浜菱」です。


「浜菱」だけでも、かなり「氣の波動」も強く、皆さまにおすすめできます。


他にも、良いお塩があるようですが、値段が高価だったりして、当院では、患者さんの皆さま方には、この2品をおすすめしております。


 


「EM蘇生海塩」に「浜菱」を混ぜて、3週間ほどおいていただくとEMの作用により、さらにすばらしいお塩にかわります。


これは、一番おすすめです。

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