タイトルが変更になったわけですが?

 皆様、いつもありがとうございます。かなり更新があいておりますが、前々からやりたかった新しいしいことを、臨床ではじめる準備をしています。ホームページの開設も急がないと行けませんし……。


 


 いつもおいでいただいている皆様には「あれー」と思っておられる方が、いらっしゃると思いますが、当ブログのタイトルがかわりました。


 実は、昨年12月に現象の研究家でいらっしゃる小林正観さんに、伊勢ではじめて、お会いさせていただき、お話を聞く機会に恵まれました。


 そして、今年になって先月のことですが、その正観さんと深いつながりのある方が、患者さんでおみえくださいました。


 通っている間に当診療所に「本」を1冊寄贈してくださいました。その本の中に載っていたことなのですが、弘祥にピンと来るものがありこのブログのタイトルの変更、新しい名刺の作成、アドレスの変更と進んでいった次第です。


では、その文章を抜粋させていただきます。


●ヒーラー


 よく、氣功師やアロマセラピストの方などで、名刺に「ヒーラー」「ヒーリングサロン」「癒しの○○」などと書いている人がいらっしゃいますが、これはおごり、高ぶり、うぬぼれ、傲慢のあらわれた名称です。
 「ヒール」というのは人を癒す、という意味の言葉。自分で自分のことを「私は人を癒します、癒せる人間です」と言っていることになります。しかし「ヒーリング」とは、お客さんが癒されたと思ってくれてはじめて成り立つのです。癒されるか癒されないかは、施術をおこなう側の人間が決めることではない。送り手側が使うべきではない言葉なのです。
 自らを「ヒーラー」と名乗ることは、天狗になってしまっているということ。「私は他の人よりずっと上にいますよ」と言っているのです。


 また、患者の邪氣を浴び続けた結果、自分の体に痛みが生じていると思っている氣功師の方がいました。
 こういう人は自分の力で治していると勘違いをしています。本来は、天から来た力で治しているのであって、自分の体はただ氣(エネルギー)が通過する「媒体」にすぎないことがわかれば、痛みは自分の体には溜まるはずがない。つまり自分の中に「我」があって、自分の力だと思っているから、痛みや疲れが溜まるのです。人間の「自分の力」なんてどこにもない。
 ですから自己顕示欲があると、疲れと痛みは溜まっていきます。これは宗教論、観念論ではなくて、唯物論的な事実です。おごり、高ぶり、うぬぼれの心があると、「痛み」が残る。これは人格的にいくらレベルが上がっても、最後まで注意しなければならないことです。


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 自分と親しくさせていただいている「天から来たヒーラー」と呼ばれているセラピー療術院の忍田 光院長先生の名刺を見てみました。ヒーラーとは、どこにも書いておりません。実は、上の文章を読んだとき、ピンと来るものがあったと出だしで書きましたが、少し前から、何かちがうかなあと思っていたところで、ヒーラー以外のオーソドックスな名刺を作ったところだったのです。自分にとって幸い救いなのは、このブログのプロフィールにも最初から書いていますが、アンテナとして中継と思ってきたことは、正しかったことです。


 そして、つい最近わかったことがあります。このブログのアドレスにもhealer ヒーラーがついております。Goo IDがhealer ヒーラーなためです。Goo IDの変更は出来ないとのことです。よって、当ブログも引っ越しいたします。準備が整い次第、引っ越しします。

コメント

  1. より:

    早い!

    ピン♪ときたらすぐ実行というのが、

    すごいですね。

    楽しく 治療に 通わせて いただけるのも

    おしゃべりできるから!?

    いつも ありがとうございます。

  2. 弘祥 より:

    R:早い

    海さま

    ブログの訪問とコメントありがとうございます。

    こちらこそ、商品早くとっていただきありがとうございました。

    名刺入れ楽しく使っております。ありがとうございました。

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