ここにあげた、体験談は、聡哲先生とご一緒にみえられた患者さんのAさんから、弘祥がいただいたものです。(文書は、原文のまま載せさせていただきました。)Aさんまことに、ありがとうございました。弘祥からも、この体験談の文章を忍田 光先生(茨城県セラピー療術院院長先生)にFAXさせていただきました。
私は3ヶ月前に癌を告知されました。
この癌のお蔭で、私は、身体に謝罪し、感謝し、恩返しすることを学ばせて頂きまし
た。
私にとっての癌はたくさんの気付きを与えてくれる有難いメッセンジャーです。
今回忍田先生のヒーリングを受けようと思ったのは、大好きな熊野に行けることと、
イケメン忍田先生にお会いしてみたいという不純な動機からでした。
ですから忍田先生のヒーリングで奇跡的に癌を治して頂こうとは考えていませんでし
た。
私の癌は、私自身が拵えたもの。ず~~っと長い間、無理をさせてきた心と身体から
の悲鳴だから。
それまで何度か小さな身体の声を聞くことはありましたが、大した事ないと、無視し
てきました。風邪もあまりひいたことがなかったので健康を過信していました。
その結果堪りかねた身体が絶叫してくれて、やっと身体の声を聞くことを覚えたので
す。
ですから癌に対しては、忍田先生に奇跡を起こして頂くのではなく、自分で責任を取
るべきだと考えていたので、忍田先生には冷え性の私の身体に温かい手を置いて頂け
るだけで有難いと思っていました。
ところが熊野に行く1週間前に恩返しの一環で始めたヨガで、私の尾骨が悲鳴を上げ
ていることに気付いたのです。15年前に何もない所で転んで、アスファルトの地面に
尾骨を打ちつけてから、仰向けに寝られなかったことをやっと認識しました。毎晩の
ことなのに、尾骨の悲鳴を無視し続けていたのです。そして左右の足の長さが違うた
めに歩きづらくなっていることも認識できました。
―忍田光先生のヒーリング(2006年10月22日)―
冷え性と尾骨の痛みとどちらの症状を忍田先生にお伝えするか迷っていたところ、聡
哲先生に癌のこともお伝えするように言われ、癌と尾骨が痛い旨をお話ししました。
すると、うつぶせになるように指示され、忍田先生が私の尾骨のあたりに左手を置か
れました。途中で何回か手を置く場所を変えられ、一瞬親指でクイッと押されまし
た。少しするとお腹がすごく温かくなり、内臓が動き始めました。その場でただ動い
ているのではなく、明らかに内臓が”移動している”という不思議な感覚でした。
―ヒーリング後―
ちょうどPMSの時期だったのですが、胸の痛みや腹部膨満感がかなり軽減されてい
ました。
そして、痛かった尾骨。
畳の上で仰向けに寝ても痛くない。
座るとき、腰から背中を丸めて椅子に座っていたのに、腰をちゃんと立てて座ること
ができる。
立っているとき、背骨が反らず、真っ直ぐ立てる。
歩くとき、左足の股関節が外れたようになっていたが、両足ともしっかりとはまって
いる。とても歩きやすい。
これらの変化に最初は驚き、忍田先生と見えないパワーに感謝しました。
そして、時間の経過と共にやっと気付いたのです。
寝る・座る・立つ・歩くという全ての基本動作が苦痛であったこと。
尾骨の痛みを意識しないように、24時間無理な姿勢をとり続け身体全体に負荷をかけ
てきたことに...15年もかかって。
身体が喜びで泣きました。
私は身体への申し訳なさと感謝でいっぱいで涙が止まりませんでした。
この3ヶ月の間、本当に沢山の気付きを頂きました。全ては癌がきっかけです。あり
がとうございます。
―あれから1週間―
何より不思議なのは、整体の場合は少しするといつもの自分の身体の癖に戻ってしま
いますが、忍田先生のヒーリングの場合は日に日にどんどん良くなるのです。どんど
ん楽になります。
PMSもいつもなら今頃痛みがピークに達する時期ですが、熊野から帰った翌日(4
日前)から全く痛みが無くなりました。
こんなに大きな大きなご褒美をありがとうございます。
忍田先生、本当にありがとうございました。
芝下先生をはじめ、ご家族やスタッフの皆様のお心遣いに心から感謝しています。大
変お世話になりました。ありがとうございました。
そして聡哲先生。もう一人旅が許されない私は、先生が一緒に行ってくださらなけれ
ば、今回のヒーリングを受けられなかったと思います。ありがとうございました。
今後も身体の声を聞きながらコツコツと恩返しを続けていきます。
Aさま、この度は貴重な体験談を送っていただき、まことにありがとうございました。
心から、感謝申し上げます。ありがとうございました。<m(^_^)m>
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