おー よしよし

今日の診療で


10年以上の空白があり、おみえになった患者さんのO(オー)さんに言われたことで、たいへんうれしいことがありました。


Oさん「先生、おこらないで聞いて下さいね、そして、笑わないで下さいね。」


弘祥「はい、わかりました。」


Oさん「先生、先生にほんとうに久しぶりに氣功治療を受けましたが、先生変わりましたね。」


弘祥「ええ、そうですか?」


Oさん「ほんとうに、ぜんぜん変わってしまいました。」


 


ドキッ!そういえば、この患者さん、うちにみえていただいた人の中でも特に氣に敏感な人だったことを思い出していたら、次におっしゃられたのは、


 


Oさん「前に受けた外氣治療はたいへんするどくズバッと入ってきてたんです。そうです。それは、あたかも、ココが悪いんだぞって言われているような感じだったんです。ところが、今日は、おーよしよしって包み込んでくれるみたいでとっても氣持ちが良かったんです。


弘祥「あははは、えええ、あははは」


Oさん「先生、笑わないって約束したのに、今笑ったでしょう。」


弘祥「ああ、ごめんなさい、そんなつもりでは、なかったのですが…」


Oさん「先生、それにとっても顔が柔和になったですね。」


弘祥「ええ、ああ、そうですか(笑い)」


 


 弘祥自分なりに考えてみました。ひとつ思い当たることがあります。その頃、氣功師として毎朝早朝にだいたい2時間30分から3時間ほど氣を練る鍛錬をしておりましたが、少林氣功内頸一指禅(しょうりんきこうないけいいっしぜん)や太極氣功18式(林厚省老師のたいきょくきこう18しき)、通天貫地功法(林中鵬老師のつうてんかんちこうほう)をしておりました。その中でも特に馬歩站とう功(ばほたんとうこう)は、じっとその場で立つ功法なのですが、1時間30分から2時間くらいその場でそのまま立ち続けたりしました。武術氣功が、主だったのです。また、中国と日本で蘇學良老師から教えていただいた乾字龍門功(けんじりゅうもんこう)も武術氣功でした。


 では、いったいそんな外氣がおだやかになったとしたら、考えてみました。はっきりわかりました。それは、まちがいなく忍田 光先生と知り会えたことだと思います。先生の氣がまさしくそうなのです。先生と不思議なご縁をいただいて10年以上経ちました。その間に、先日このブログの記事にさせていただいた奇跡以外にもたくさんの奇跡を見てまいりました。


そんな先生が、また、熊野にみえていただけます。今度で4度目です。うれしい限りです。


こんなことを思いめぐらして、弘祥今日は教えていただきました。


Oさんありがとうございました。心から感謝申し上げます。<m(^ ▽ ^)m>

コメント

  1. みりぼん より:

    すてきなお話です

    読まさせて頂いてほのぼのして心が温まりました。

    私も先生とのご縁を大切にしたいと思っております。

    今後ともよろしくお願い致します。

    追伸、今日は氣を送って頂きましてありがとうございました。

    四時頃から手が違和感なく動くようになり、今はこうしてパソコンを叩いています。

    先生のお力を感謝しております。

    また木曜日に結果をご報告致します。

  2. R:すてきなお話です

    愛知のみりぼんさま

    ブログの訪問とコメントありがとうございました。

    患者さんのOさんが、言ってくれたことを、字に表すのがむずかしく四苦八苦しましたが、みりぼんさんのコメント読むと何とか伝わったのでは、ないかと思いました。

    ありがとうございます。

    追伸 

    検査結果のお知らせありがとうございました。

    何よりの結果で、良かったです。

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