「氣とは、何でしょうか?」
氣とは生体(体の中)を流れる情報を持ったエネルギーの一種で、「プラーナ」とか
「グラヴィトン」も、同じ物と説明される場合が多いようです。
実際自分も、患者の皆様方によく聞かれます。そんな時自分は、平成4年の開業当初から
次のようにお答えしています。ここに、再現してみます。
「じゃ、氣について、○○さん、簡単に説明してみますね。」
「自動車を、思い出してみて下さい。ご存知のように一般的な自動車は、ガソリンで走りますよね。」
「どんなに、いい車でもガソリンがなくなったら、お手上げですよね?」
「じゃ、ここで、もし、○○さんのからだが、自動車だとしたらどうでしょうか?」
「そして、その自動車のガソリンがなくなってしまいました。その時車は、どうなりますか?」
「止まってしまい走れませんよね。」
「そうです。そうなのです。」
「このガソリンに相当する物が、氣なのです。」
自動車=からだ
ガソリン=「氣」
ですから、自動車が動き続ける為に、ガソリンが必ず必要であるように、人間を含めた
全ての生き物にも「氣」が必要なのです。
どうでしょうか皆様?少しでもおわかりいただけましたでしょうか?
次の機会には、「では、ふだんどうしたら、氣が出来上がっていくのか?」をお話ししたいと思います。

コメント
氣について
私も、この話を先生から聞いて私なりに興味を持ってるし自分なりに氣は本当に身に着けれるし素晴らしい事だと思います。先生からも幾つかの本も借りて読んだけど先生の話を、もっと聞きたいです。次の機会楽しみに、しています。
R:氣について
上浦 典様
いつも大変お世話になり、ありがとうございます。コメントありがとうございました。わかりました。また、続編書きますので、読んでくださいね。