各種障害放射(電磁波過敏症・化学物質過敏症)について 1.

各種障害放射、皆様方には、聞きなれない言葉だと思います。自分は、ここで、各種障害放射の代表格である電磁波過敏症(アメリカの病名 テキサス州のダラスには、この病気に苦しむ人が、全米50州からやってくる、臨床環境医学センターという医療機関があります。)の手当てを約10年してまいりました。その、臨床を、可能の限りここで、文章にしてまいります。自分が、臨床を通して患者の皆様方の「からだ」から教えていただき、確立した治療方法も、後には書くつもりです。(同様の方法で化学物質過敏症の手当ても、行います。)


確かに皆様方の周りの家電製品や携帯電話の電磁波から守ることも大切です。しかし、、もっと大切なことがあるのです。何かというと、皆様方が休む寝室でこの、障害放射を受けないようにすることなのです。


そこで、理解を深めて頂くために、ぜひ、読んでいただきたい本があります。


インターネット情報医療 たま出版     

 


ここに、特に必要なところを抜粋参照します。そして、あとで、わかりやすく要約します。


ちょっと、難しいかもしれませんが、ぜひ、知っていただきたいのです。自分の臨床では、不妊にも関係することが、はっきりしております。


 第3章 「情報医療が訴える病気の原因」


「「ジオパシック・ストレス(地球の異常磁場)は目に見えない脅威」」


 最近、電子レンジなどの家電製品、また携帯電話などから発生する電磁波が健康に対して悪い影響を与えているということが、盛んに言われています。それに警告を発した本も多く出回っていますが、欧米での本格的な調査の結果、電磁波は実際、健康に悪影響を与えているようです。しかし、悪い影響を持った電磁波は、何も家電製品や携帯電話からだけではなく、実はこの地球自体が有害な、磁場を発生させ、人間の健康を脅かすことががあるのです。
この事実はまだあまり知られていないようですが、西洋では昔から地下水脈から発する磁場を有害なものとして指摘していました。また、東洋でも同じ考えが風水師たちの間で存在します。
こうした有害な磁場は、地球(ジオス)に原因のある病気(パソス)という意味から「ジオパシック・ストレス」と呼ばれています。
地球には、もともと非常に微弱な磁場(4分の1ガウスから2分の1ガウス位の間)が存在しているのですが、この程度の磁場はむしろ人体にとって適度な自然放射線です。
ところが、場所によってはミネラルを多く含んだ地下水脈があり、そうしたところでは非常に強い磁場を発生します。
地下数百メートルほどの所に有る水脈から発生した強い磁場は、地上に向かって放射されるのです。
これは敏感な磁場測定機を水脈の真上で測ることで確かめられます。大抵の場所でで,0.5ガウス程度の磁場も、水脈の真上では一挙に50倍から100倍にも強まることがあるのです。このような強い磁場の上では、当然普段より強いエネルギーにさらされることになるので、体の恒常性が影響を受け、様々な人体上のトラブルの原因となります。


特に、典型的なジオパシック・ストレスは、患者さんが普段寝ている場所の下に水脈が流れているでケースであり、この場合は夜寝るごとに生体が強い電磁波にさらされることになるのです。地下水脈のに寝ている場合、知らないうちに細胞やリンパ液の中に悪影響を与え続け、体の中の不要な老廃物が排泄するのを妨げられるので、毒素が体内に蓄積されてしまいます。長年に渡り、こうした影響を受けた結果、免疫システムに破たんが起き、癌細胞も夜の間に徐々に成長してゆくのです。


 


要約すると
しかし、悪い影響を持った電磁波は、何も家電製品や携帯電話からだけではなく、実はこの地球自体が有害な、磁場を発生させ、人間の健康を脅かすことががあります。
地球にはもともと非常に微弱な磁場が存在しています。それは、大抵の場所でで,0.5ガウス程度の磁場です。この程度の磁場はむしろ人体にとって適度な自然放射線です。ところが、水脈(自分は、ダウザーですので、ドイツでベストセラーになった書物で、英語版ではアース・ラーディエーション「大地の放射」から、また、日本ダウザー協会の堤裕司先生の講義から、「断層」・「地層」を含めたいと思います。)の真上では一挙に50倍から100倍にも強まります。
 これにより、普段寝ている場所の下に地下水脈・断層・地層が流れているケースの場合は、夜寝るごとに生体(上に寝ている人間の体)が強い電磁波にさらされます。このような場所のことをジオパシック・ストレスと呼びます。


地下水脈・断層・地層(=ジオパシック・ストレス)の上に寝ている場合、知らないうちに細胞やリンパ液の中に悪影響を与え続け、体の中の不要な老廃物が排泄するのを妨げられるので、毒素が体内に蓄積されてしまいます。長年に渡り、こうした影響を受けた結果、免疫システムに破たんが起き、癌細胞も夜の間に徐々に成長してゆくのです。


次の機会には、具体的に、どういうことをさし示すのか、書いてみます。


 


 


 


 

コメント

  1. みりぼん より:

    つづき楽しみにしております

    こんばんは(^O^)。これはとても大変興味深いお話ですね。人間の身体と大地は一体化していると私も思います。生まれ育った家が日当たりの悪い環境だったのですが、私も含め家族みんな不健康だったように思います。ガン家系という事だけでなく、眼病で言う「そこひ」の家系でしたので、緑内障、白内障に悩まされている家族の姿を見てまいりました。また母系は過去に濃尾大地震のあった断層の地域の出身で祖父母は早くにガンで亡くなり短命でした。太陽の光、豊かで美しい水、静かな夜、安心して暮らせる生活環境が健康に結びつきます。このうちひとつでも欠けますと心身ともに何らかの形で強いストレスを受けると何年も生きてきて感じる事です。電磁波はまぎれもなく人間が作ったものですが、大地から受ける大きな力はそれ以上に私たちに大きな影響を及ぼすのでしょうか。恥ずかしながら、なかなか本を読む時間もございませんので、是非先生に「要約」していただいたお話をいろいろお聞かせ頂き、これからの健康に役立てたいと思っております。今後ともよろしくお願い致します(^O^)。

  2. healer&dowser より:

    ありがとうございました

    みりぼんさま

    コメントありがとうございました。難しかったと、思いますが、よく読んで頂きました。ありがとうございます。また、つづきを書きますので、その際には、読んでみて下さい。

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